グループホームの入所者を殴るなどした罪に問われた介護士らに、有罪判決です。 岐阜県羽島市の「グループホーム幸の里」の元施設長・大塚律代被告(72)と介護士の中尾厚代被告(57)は、入所者を殴るなどした暴行の罪に問われていました。 13日の判決で岐阜地裁は「被害者らが言うことを聞いてくれないことに苛立ったというが、認知機能の低下状態を理解したうえの業務で、さほど同情できない」と指摘しました。 一方で「介護の職を辞して反省の態度を示している」などとして、2人に拘禁刑1年6か月、執行猶予3年を言い渡しました。


