普段は立ち入ることができない鉄道の検査場を見学するイベントが愛知県岡崎市で開かれ、多くの親子連れや鉄道ファンでにぎわいました。
2026年4月11日、岡崎市の名古屋鉄道・舞木検査場で開かれたのは「めいてつでんしゃまつり」です。鉄道ファンを増やそうと名古屋鉄道が開催していて、抽選で選ばれた3000人が来場しました。
会場では、約24トンの車両をつり上げて検査する作業の実演が行われ、子どもたちが熱心にカメラを向けていました。そのほか、運転席に座って写真撮影をしたり、90トンの車両とつな引きをしたりして、普段はできない体験を楽しんでいました。
参加した子ども:
「あまり一般の人が入れないところに入れたのが楽しかった。運転台とかが格好よくて、それに憧れて運転士になりたい」


