高校野球愛知大会の決勝戦が2026年7月28日にバンテリンドームナゴヤで行われ、享栄高校が31年ぶりに夏の甲子園出場を決めました。
2026年の愛知大会の決勝は、20年ぶりにバンテリンドームナゴヤで行われ、愛工大名電高校と享栄高校が対戦しました。
愛工大名電は、初回1アウト3塁のチャンスを作ると、3番・久保がセンターへの犠牲フライで、欲しかった先制点を奪います。
追いつきたい享栄は、4回、1アウト2塁のチャンスに3番・森迫がライトの頭上を超えるタイムリー2ベースヒット。同点に追いつきます。さらに続く、4番・坂本は、ライトへのタイムリーヒットで勝ち越しに成功します。
享栄は9回、ホームランが出れば同点のピンチを迎えますが、最後はダブルプレーで得点を与えず、享栄が4対1で愛工大名電を下し、31年ぶり9度目の夏の甲子園の切符を手にしました。
享栄高校 大藤敏行監督:
「ホッとしました。選手が粘り強く大会を戦ってくれたと思います。感謝します。愛知県大会で戦ったような粘り強くピンチに強くチャンスに強い享栄らしい野球を甲子園でやっていきたい」


