名古屋市の工事現場で事故があり、男性が死亡しました。
警察などによりますと、4月27日午後4時すぎ、瑞穂区桃園町にある「文斉橋」の工事現場で、「重機に人が挟まれ脱出できない」と119番通報がありました。
重機に挟まれたのは豊田市の会社員、河合裕之さん(48)で、救急隊によって約20分後に救出され病院に搬送されましたが、まもなく死亡が確認されました。
事故当時、現場では橋の架け替え工事が行われていて、大型の重機に吊り上げられた小型の重機が落下し河合さんが挟まれたということです。
警察は、作業中の事故とみて原因を調べています。


