ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート・ペア、この種目で日本初の金メダルに輝いた三浦璃来選手と木原龍一選手。木原選手の出身地・愛知県東海市からは喜びの声が上がりました。
17日は東海市でパブリックビューイングが行われ、市民や木原選手のゆかりの人たち約150人が「りくりゅう」のフリー演技に声援を送りました。
逆転の金メダルが決まると、会場はひときわ大きな歓声が上がり、中には涙を流す人もいました。
木原選手を幼少のころから知る女性は「フリーの演技は完ぺきだった。感動した」とうれしそうに話しました。
また、木原選手の知り合いの男性は「いい演技をすれば大逆転できると信じていた。(金メダルの瞬間は)思わずガッツポーズがでた。いい演技ができて本当によかった」と話しました。


