三重県伊賀市の稲森稔尚市長は公務で自家用車を運転中に物損事故を起こしたにもかかわらず、警察への報告を怠ったことを明らかにし、謝罪しました。
伊賀市によりますと、稲森市長は15日午後、伊賀市上林の国道で公務のため自家用車を運転していた際、ガードレールに接触する事故を起こしたにもかかわらず、警察に報告しませんでした。
事故は目撃者からの通報を受け、警察に物損事故として処理されたということです。
稲森市長は、「当時の私はこの程度の接触なら大丈夫だろうという大変甘い認識を持っていました。市長として、その自覚を欠いた行動であり、到底許されるものではありません」などのコメントを市のホームページに掲載しました。


