岐阜聖徳学園大学の野球部員が、現金のやりとりを伴うボウリングを繰り返していました。 岐阜聖徳学園大学によりますと、硬式野球部に所属する3年生の複数の男子学生が、ボウリングのゲームでの現金のやりとりを繰り返していたことが、匿名の通報をきっかけにした調査でわかりました。 大学は具体的な方法や金額を明らかにしていませんが、問題の学生らを自宅待機させ、調査結果がまとまり次第、適切に対処するとしています。 岐阜聖徳学園大学の野球部は、元中日ドラゴンズの近藤真市監督が指導する強豪で、大学は「教育機関としての社会的責任を十分認識し、再発防止に取り組みます」とコメントしています。


