7月12日に初日を迎える「大相撲名古屋場所」の開催を告げる御免札が建てられました。 名古屋場所の会場となる名古屋市北区のIGアリーナでは17日朝、追手風親方らが見守る中、「蒙御免」と書かれた高さおよそ4メートルの御免札が立てられました。 追手風親方: 「横綱、大関がちゃんと出場すること、これはまず第一だと思います。大関・霧島が成績次第では綱(横綱)も見えてくるんじゃないかなと。見どころ満載だと思います」 7月12日から開催される名古屋場所のチケットは、初日から千秋楽まですでに完売しているということです。


