中東情勢などで経営環境が不透明な中、トヨタ自動車トップが就任後初となる株主総会で語ったことは?
【写真を見る】トヨタ自動車 近社長「成長領域の投資にブレーキかけずやっていく」 就任後初の株主総会でビジョン語る
名古屋市内の会場と合わせ、過去最多となる9000人あまりが出席したことしの株主総会。中東情勢の不透明感が増す中、会社の現状について近健太社長は株主からの質問に「アクセルを踏み続けられる会社になっている」などと述べました。
成長分野への投資を緩めず「稼ぐ力」を強化
(トヨタ自動車 近健太社長 株主総会後)
「AI・ロボティクス いろんな成長領域の投資に、ブレーキをかけずにしっかりやっていける」
昨年度の売上高が、日本企業で初めて50兆円を突破したトヨタ。今年度の最終利益は3年連続の減益を見込んでいますが、成長分野への投資を緩めず「稼ぐ力」を強化する方針を示しました。


