今年1月、愛知県豊田市で女性が殺害され、自宅が放火された事件で、交際相手の男が13日付けで起訴されました。
殺人と非現住建造物等放火未遂などの罪で起訴されたのは、豊田市の建設業、北島卓被告(45)です。
起訴状などによりますと、北島被告は今年1月、豊田市の集合住宅の一室で、この部屋に住む小川晃子さん(当時42)の首を圧迫して殺害し、室内のマットレスなどに
火をつけ、遺体を損壊させたなどの罪に問われています。
火は、部屋の壁などに燃え移りましたが、自然に消えたとみられています。
名古屋地検岡崎支部は北島被告の認否を明らかにしていませんが、警察の調べに対し、容疑を否認したのち、黙秘していました。


