能登半島地震の被災地の観光を盛り上げようと、愛知県稲沢市のマスコットキャラクターの砂の像が石川県七尾市に作られました。
全国有数の温泉街、七尾市の和倉温泉のお祭り会館で披露されたのは、石川県のクリエイター、古永健雄さんと稲沢市出身の近藤英樹さんが制作した砂の像です。
砂の像の高さは2.5メートル、和倉温泉のご当地キャラ「わくたまくん」と稲沢市のマスコットキャラクター、「いなッピー」がモチーフになっています。
石川県の観光を盛り上げようと、延べ5日間かけて完成させたということです。
砂の像を制作した近藤英樹さん
「引き続き愛知に帰ってからも、愛知の人1人でも多く、もしくは愛知県外でも全国から和倉温泉に遊びにきていただいて、観光応援をしていただけたらいいなという思いで制作しました。」


