夏休み中の子どもたちが空港で税関の仕事を体験し、水際での取り締まりについて学びました。
名古屋税関は2026年8月28日、税関の仕事を多くの人に知ってもらおうと、およそ70人の親子を招待し、中部国際空港で水際取り締まりの体験会を開きました。
参加した子どもたちは、旅行者のスーツケースに違法な品が隠されていないか調べたり、金属探知機を使って金貨の密輸を阻止したり、税関の仕事を模擬体験しました。
さらに、会場に登場したのは、麻薬探知犬。子どもが持つバッグの中に訓練用の麻薬のにおいをつけたアイテムを隠すと…発見のサイン「お座り」をして、周囲に知らせました。
参加した子ども:
「ちゃんと自分の前に止まってびっくりしました」「麻薬を見つけるとかすごく難しいことで、でもその難しいことをやってみたいからすごく興味深く思いました」


