3月12日、東区葵で集合住宅の基礎工事の作業中、アメリカ製の250キロ普通爆弾の不発弾が見つかりました。
4月19日(日)に撤去が行われるのを前に、14日、対策会議が開かれ、最終確認が行われました。
現場を中心に半径約300メートルの範囲は、警戒区域で立ち入り禁止となります。
2341世帯、3650人に避難が呼びかけられ、愛知大学の車道校舎・葵コミュニティセンター・東桜会館ギャラリーの3か所が避難所として開設されます。
地下鉄では、午前9時半から安全が確認されるまでの間、桜通線の太閤通から今池までの区間と、東山線の栄から池下までの区間で運休し、一部の市バスは交通規制の範囲外に迂回して運行します。
作業は19日の午前10時から行われ、順調に進めば午後1時ごろに安全宣言が出される見込みです。



