13日夜、愛知県岡崎市の新東名高速下りで、大型トラックが乗用車に追突し、トラックの積み荷が散乱しました。
この影響で現場付近は7時間近く通行止めとなりました。
事故があったのは新東名高速下りの岡崎東インターチェンジ付近で、警察によりますと、13日午後9時すぎ、車両故障のため路肩に停車していた乗用車に、大型トラックが追突しました。
大型トラックははずみで中央分離帯にぶつかり、積んでいた塗料用の薬剤などが反対車線にまで散乱しました。
薬剤は危険物にあたる可燃性物質で、消防による除去作業のため、新東名高速の下り、新城インターチェンジと岡崎東インターチェンジの間は7時間近く通行止めとなりました。


