消防署などにうその電話を繰り返しかけて業務を妨害したとして名古屋市の男が逮捕されました。

警察によりますと偽計業務妨害の疑いで逮捕されたのは、名古屋市港区の無職の男(31)です。
男は今年の3月から4月に8回、市内の消防署などに電話をかけ、特定の消防職員の名前を挙げて「万引きをしている」とうそを言って業務を妨害した疑いが持たれています。
警察の調べに対して、男は「間違いありません」と容疑を認めています。
男と消防職員は過去に同じ職場で働いていた経験があるということです。
名古屋市消防局によりますと、2025年10月から半年間にわたって同様の電話が16回あり、警察に被害届を出していました。


