9月に開幕するアジア大会を前に、愛知県警は19日夜、名古屋・栄の歓楽街で暴力団対策の実態調査を行いました。 歓楽街の浄化活動の一環として、愛知県警は19日夜、中区栄四丁目でホストクラブや飲食店などおよそ250店舗を訪問しました。 捜査員およそ60人が「暴力団を利用しない」などと書かれたチラシを配布したほか、従業員らに対し、「みかじめ料」や「用心棒代」を要求されていないかなどについて、聞き取りました。 愛知県警捜査四課 深拓司次長: 「国内外から多数の訪問客が訪れることが予測されますこれを機会に暴排気運を高めていきたいと考えています」 警察は、歓楽街における暴力団の活動実態を把握し、資金源の遮断につなげたいとしています。


