名古屋市内の駐輪場で自転車を盗んだ疑いで、廃品回収業の男が逮捕されました。「これまでに100台から300台ほど盗んだ」と供述しているとということです。 警察によりますと、逮捕されたのは港区に住む廃品回収業社長・那須陽弘容疑者(37)で、今月11日、中川区内の集合住宅の駐輪場から時価1万円相当の自転車1台を盗んだ疑いが持たれています。 防犯カメラの捜査などから那須容疑者が浮上し、調べに対して容疑を認めた上で「これまでに100台から300台ほど盗んだ」などと供述しているということで、警察は転売目的で窃盗を繰り返していたとみて調べています。 中川区内では、今年3月頃からアパートの駐輪場などで複数台の自転車が盗まれる被害が多発していたということです。


