2026年2月に名古屋市内で運行開始した交通システム「SRT」で、市は、9月から新たに名古屋駅と名古屋城を結ぶルートの運行を開始する予定だと明らかにしました。
名古屋市では2026年2月から、名古屋駅から栄までの間で、全長約18メートルの連節バスを用いた交通システム「SRT」が運行しています。
市は、アジア・アジアパラ競技大会の開催を前にした9月11日に、新たに名古屋駅から名古屋城ルートの運行を開始する予定だと明らかにしました。
運行は金曜日から月曜日と祝日の午前8時台から午後6時台までで、1日9本程度を予定しています。
市は、最終的には大須まで周回するルートでの運行を目指すとしています。


