アジア大会を前に、エスカレーターの安全な利用を呼びかける啓発活動が行われました。
【写真を見る】“名古屋流”の乗り方を… 「エスカレーターは立ち止まって左右に」 アジア大会を前に啓発 地下鉄では中国語やインドネシア語など6言語でアナウンス
名古屋の金山総合駅で行われた啓発活動では、名古屋市の広沢一郎市長ら約30人が、駅の利用者にエスカレーターの安全な利用を呼びかけました。
名古屋市では2023年に条例施行
名古屋市では、2023年にエスカレーターで立ち止まることを義務づける条例が施行され、市によりますと、立ち止まって利用する人の割合は約95%と、施行前に比べて約17ポイント高くなっています。
また9月19日に開幕するアジア大会にあわせて、地下鉄の駅のエスカレーターでは中国語や韓国語、インドネシア語など6つの言語での注意喚起も行われ、市の担当者は「海外の人たちにも名古屋が安心な街だと感じてもらえれば」と話しています。


