東海地方では、6日夜から7日朝にかけてまとまった雨が降りました。三重県尾鷲市では、波の状況などから定置網漁船が数日間漁に出られないなどの影響が出ています。
尾鷲市では6日から雨が強まり、午前11時までの24時間の降水量は296ミリとなっています。
三重外湾漁協尾鷲事業所によりますと、尾鷲港では、大雨による波の影響があることから、6日と7日は定置網漁に出られず、水揚げがない状態となっています。
「雨はそこまで関係ないが、波と風があったら、定置網(漁)は無理。(養殖も)大雨になると水潮になるんで、大変なんじゃないか」(三重外湾漁協・太田尚さん)
漁協によりますと、市場の休日とも重なることから、尾鷲港の漁船は、9日から通常の操業に戻る見込みです。
これからの天気です。
名古屋市内は雲に覆われて雨が降ったり止んだりしています。
このあとも、活動が活発な秋雨前線の影響で、断続的に雨が降るでしょう。
雷を伴って激しく降り、大雨になるところもありそうです。
最高気温は27度前後で、ムシムシとするでしょう。
週間予報です。
週の中ごろにかけては断続的に活発な雨雲が流れ込み、警報級の大雨となる恐れがあります。
低い土地の浸水や、河川の増水、土砂災害に注意・警戒してください。
その先、土曜日にかけても雨が降りやすいですが、日曜日は晴れ間が出るでしょう。


