列車の行く先を変える「分岐器」。さらに、踏切や信号機もあります。実はここ愛知県春日井市内に完成した研修施設です。作ったのは、名古屋市に本社を置く名工建設です。名工建設は、主に線路の保守・点検をする会社で東海道新幹線の約6割、JR東海在来線の約7割の保守作業を担っています。若い社員に安全な環境で保守点検の知識を学んでもらおうと今回、この研修施設を作りました。施設にはのり面もあり、どのように作られているのか学ぶことができます。
名工建設 松野篤二社長:
「安心して現場に出て、それぞれの社員が品質そして安全の指導ができるということを期待しております」


