東邦ガスの子会社の元社員が、営業活動で使う商品券を着服し、私的に使用した疑いがあることがわかりました。
商品券を着服した疑いがもたれているのは、東邦ガスの子会社でプロパンガスを販売する東邦液化ガスの元社員です。関係者によりますと、着服は少なくとも数年前から続いていて、総額は数千万円相当にのぼるとみられています。
2026年の冬に、商品券の発行額が多いことに関係者が気づき、社内を調査したところ発覚しました。この社員は懲戒処分を受け、すでに退社しています。
東邦液化ガスは「警察に相談している最中で、詳細は差し控えます。ご心配をおかけし、申し訳ありません」とコメントしています。


