岐阜県高山市で恒例の「福だるま市」が開かれました。
10センチの小さいものから40センチほどの大きなものまでずらっと並んだだるま。
高山市の山桜神社の「福だるま市」は、40年以上前から毎年2月11日に開かれています。
訪れた人は大小様々なだるまから好みのものを選び、「無病息災」や「商売繁盛」などの願いをこめて札を貼っていきました。
購入した人:
「1年生になるので勉強頑張りたいです」
「自営業をしているので商売繁盛と家庭円満」
また、神社では願いが叶った後にだるまの供養も行っているということです。


