南知多ビーチランドで飼育中だったハンドウイルカの「カイリ」が15日亡くなりました。

「カイリ」は2000年4月に南知多ビーチランドで生まれたオスのハンドウイルカです。
南知多ビーチランドによりますと「カイリ」は10月1日から食欲が低下し、獣医師らが点滴などの治療をつづけていました。
その後、10月15日に容体が悪化し、スタッフらが見守るなか息を引き取ったそうです。
死因は腎不全の可能性があり、現在検査中とのことです。
ハンドウイルカの寿命は40年ほどということで、26歳の「カイリ」は比較的若めで亡くなりました。
人懐っこい性格の「カイリ」は26年にわたって来園者に親しまれ、イルカショーの中心的存在として活躍してきました。
南知多ビーチランドでは18日の日曜日から11月15日まで園内に献花台と遺影を設置するということです。


