JR東海は、東海道新幹線の次期新型車両「S0系」を2029年7月から投入します。
【写真を見る】【速報】東海道新幹線の新型車両 「S0系」 2029年7月から投入へ JR東海
JR東海によりますと、「S0系」は、設定した計画速度に従い、自動で走行。急な徐行などが発生した場合にも最新の運転情報を受信し、すぐに計画速度を更新する自動運転システムを搭載します。
東海道新幹線の新型 2020年の「N700S」以来
また、地震検知からブレーキ開始までの時間を大幅に短縮するほか、グリーン車には、大型のパーティションで区切った座席やスマートフォンホルダーやドリンクホルダーが付いた座席を設けるということです。
東海道新幹線の新型は、2020年に営業運転を始めた「N700S」以来となり、今後、デザインなどの検討が進められます。


