名古屋市中区の大須商店街にある「生鮮食品館 サノヤ」の百武勇希さんに、コメとかっぱえびせんの価格について話を聞きました。
全国のコメの平均販売価格は29円値下がり

●コメ(5キログラム)平均販売価格3644円(前週比-29円 前年同期比-532円)
--6月1日からの1週間、全国のスーパーで販売されたコメの平均価格が5キログラムあたり3644円でした。前の週に比べて29円の値下がり、値下がりは3週続きです。
生鮮食品館 サノヤ 百武勇希さん:
「2025年産のお米は生産量の増加で、民間の在庫量も増えているようですので、今後も少しずつですが、値下がりしていくのではないでしょうか」
新米の仕入れ価格は約100~200円値下がり

●新米(銘柄米2キログラム)店頭価格1707~1815円(前週比-約100~200円)
--こうした中で、サノヤでのコメの価格はどうなっているのでしょうか。
生鮮食品館 サノヤ 百武さん:
「2キログラム1923円の銘柄米を約200円下げて1707円に下げたものと、約100円下げて1815円に下げたもの、2種類を販売しています」
かっぱえびせんの仕入れ価格は変動なし

●カルビー・かっぱえびせん店頭価格139円(前週比±0円)
--家計の負担軽減が期待されます。また、ナフサ不足の影響を受けた白黒パッケージの「かっぱえびせん」についても取り上げます。百武さん、サノヤの店頭にはいつから並んでいるんでしょうか?
生鮮食品館 サノヤ 百武さん:
「6月15日から入荷しており、仕入れ価格や店頭価格の方は変わらずに販売している状況です」
--今後、このパッケージはいつ頃まで続きそうか、見通しは立っているんでしょうか?
生鮮食品館 サノヤ 百武さん:
「中東情勢の影響がいつまで続くのかによるかですが、しばらくの間はこの白黒パッケージでの入荷になるのではないかと予測しています」


