三重県紀宝町の果樹園で、人の頭ほどもある、世界最大級のかんきつ類の収穫が最盛期を迎えています。
このかんきつ類は「バインペイユ」という品種で大きいものでは、直径が25センチ、重さ3キロにもなるということです。
グレープフルーツのようなジューシーな甘さと、サクサクした食感が特徴で、皮の香りがいいため、お風呂に浮かべて香りを楽しむ人も多く、実から皮まで丸ごと楽しめます。
収穫を行っている石本果樹園では、今年は台風被害も無く、天候に恵まれ、品質・味とも良好だということです。
この収穫作業は今月下旬まで続くということです。


