岐阜県飛騨市の小学校で、児童たちが地域に長年伝わる和紙づくりの方法で卒業証書を作りました。
この行事はふるさとを愛する心を育てようと、30年以上前から行われているもので、証書はこの地域で約800年間続く伝統工芸「山中和紙」を使って作ります。
6日、飛騨市河合小学校の6年生5人は、地元の和紙職人に教えてもらいながら慎重に紙をすき、その後、ツバキの葉で丁寧にしわを伸ばして、温かみのある和紙の卒業証書を完成させました。
この卒業証書は、3月24日の卒業式で子どもたちに手渡されます。
岐阜県飛騨市の小学校で、児童たちが地域に長年伝わる和紙づくりの方法で卒業証書を作りました。
この行事はふるさとを愛する心を育てようと、30年以上前から行われているもので、証書はこの地域で約800年間続く伝統工芸「山中和紙」を使って作ります。
6日、飛騨市河合小学校の6年生5人は、地元の和紙職人に教えてもらいながら慎重に紙をすき、その後、ツバキの葉で丁寧にしわを伸ばして、温かみのある和紙の卒業証書を完成させました。
この卒業証書は、3月24日の卒業式で子どもたちに手渡されます。