海や川のレジャーが本格化する夏本番を前に、三重県紀宝町の熊野川で17日、救助訓練が行われました。 三重県と和歌山県の県境を流れる熊野川で行われた訓練は、連携の強化を図るため救急隊員や警察官らおよそ50人が参加しました。 隊員らは川に流された人に近づくため、漂流物に見立てたブイを避けながらボートを走らせる操縦訓練を行ったほか、溺れた人を2人がかりで船やゴムボートで引き上げる方法を確認しました。 また、ボートで近づけないなど遠くの溺れている人に対して浮き輪やロープを飛ばす訓練も行われました。
海や川のレジャーが本格化する夏本番を前に、三重県紀宝町の熊野川で17日、救助訓練が行われました。 三重県と和歌山県の県境を流れる熊野川で行われた訓練は、連携の強化を図るため救急隊員や警察官らおよそ50人が参加しました。 隊員らは川に流された人に近づくため、漂流物に見立てたブイを避けながらボートを走らせる操縦訓練を行ったほか、溺れた人を2人がかりで船やゴムボートで引き上げる方法を確認しました。 また、ボートで近づけないなど遠くの溺れている人に対して浮き輪やロープを飛ばす訓練も行われました。