愛知県内の公衆浴場の上限料金が2年連続で上がることになりました。

愛知県によりますと、上限料金が適用されるのは県内に56ある公衆浴場です。
きょうあった公衆浴場の関係者や大学教授らでつくる「愛知県公衆浴場入浴料金会議」で、4月1日から大人(12歳以上)の料金を20円引き上げ、上限を550円とする改定が決まりました。6歳以上12歳未満も20円引上げ上限が200円になります。一方、6歳未満の上限は100円に据え置きます。
水道料金や修繕費が高騰していることなどから、多くの浴場では今年度、来年度の収支は赤字が見込まれていました。入浴料金は昨年4月にも光熱費の高騰などを理由に引き上げられていて、2年連続の引き上げになります。


