三重県尾鷲市で10日、アオリイカが卵を産む場所、産卵床を地元の小学生が手作りしました。
アオリイカの産卵床を作ったのは、尾鷲市の矢浜小学校の6年生です。
市の職員に教えてもらいながら、長さ約3メートルのヒノキの間伐材に重りとして土のうを縛りつけました。
尾鷲市沿岸の海では、アオリイカの産卵場所となる海藻が減り続けていて、2005年度から産卵床作りの取り組みが行われています。
三重県尾鷲市で10日、アオリイカが卵を産む場所、産卵床を地元の小学生が手作りしました。
アオリイカの産卵床を作ったのは、尾鷲市の矢浜小学校の6年生です。
市の職員に教えてもらいながら、長さ約3メートルのヒノキの間伐材に重りとして土のうを縛りつけました。
尾鷲市沿岸の海では、アオリイカの産卵場所となる海藻が減り続けていて、2005年度から産卵床作りの取り組みが行われています。