1000kmを旅するチョウ「アサギマダラ」が、三重県御浜町に今年も飛来しています。 アサギマダラは、渡り鳥のように1000km以上を移動するチョウで、秋になると北から南へと、九州や沖縄、遠くは台湾まで旅すると言われています。 御浜町川瀬地区の畑では、アサギマダラが好む「フジバカマ」が300株ほど栽培されていて、10月上旬に飛来が確認されて以降、徐々にその数が増えているといいます。 畑には多くの人たちが訪れ、優雅に飛び交う姿を写真に収めていました。 アサギマダラが舞う姿は11月上旬まで楽しめるということです。


