27日午後、名古屋・栄の地下街で異臭騒ぎがあり、地下街の出入り口が一時封鎖されました。
栄には多くの消防車などが集結。マスクやボンベを持つ消防隊の姿も。
地下街の出入り口には規制線が張られ現場は騒然としました。
午後3時前、栄の地下街で「シンナーのような異臭がする」と110番通報がありました。
警察は、地下街の出入り口を規制。
約30分後に、安全が確認されたことから解除しました。
警察によりますと、異臭の詳しい原因は調査中としていますが、近くの百貨店で外壁の塗装工事が行われていて、その臭いが地下街に入ったとみられるということです。
けが人はいませんでした。
一方で、地下街にある一部の店舗が営業を短縮するなどの影響がでました。


