岐阜県本巣市のケーキ店で3人が死亡した火事で、現場に居合わせた人が「会社役員の男性が人を刺し火をつけた」と証言していたことがわかりました。 今月5日、本巣市宗慶のケーキ店兼住宅で起きた火事では、焼け跡から腹を刺され失血死した自営業・福田達哉さん(66)と、急性一酸化炭素中毒だったパート・堀部真由美さん(65)の遺体が見つかりました。 福田さんを知る人: 「普通の人やね。悪いことするような人じゃないし、威張って歩くような人でもないしね」 堀部さんを知る人: 「人と接するのが上手。明るくて優しい感じの人だった」 ほかに、駐車場の車の中で見つかった瑞穂市の会社役員・林寛至さん(70)が死亡していますが、その後の捜査関係者への取材で、現場に居合わせた人が「林さんが人を刺して火をつけた」と警察に証言していることが新たに分かりました。


