明治から昭和にかけて走っていたSL、蒸気機関車などが並ぶ広場が28日、名古屋市科学館にオープンします。
名古屋市科学館に28日オープンするのは「鉄道ひろば」です。
駅の雰囲気を再現したエリアには明治から昭和にかけて愛知県内などを走っていたSLや客車などが並びます。
1904年に製造され、中央線や武豊線などを走った「B6形蒸気機関車」は、1日に数回車輪が動く様子を見ることができるほか、モニターやパネルを通して蒸気機関の仕組みを学ぶことができます。
28日行われた記念式典では、名古屋市の広沢一郎市長がレバーを使って運転を体験しました。
「昔、電車の運転士になりたかったので、(夢が)ちょっとかないました」(名古屋市 広沢一郎市長)
また、名古屋市美術館で行われている「松本零士展」にあわせて設置されたフォトスポットでは、車両とともに「銀河鉄道999」のキャラクターと写真撮影を楽しめます。
「鉄道ひろば」は28日オープンします。


