岐阜県飛騨市の小学6年生が、卒業証書に使う和紙を手作りしました。
【写真を見る】「世界にひとつだけの卒業証書」 約800年前から受け継がれる“山中和紙”を小学6年生が手作り 故郷に誇りをもって 岐阜・飛騨市
飛騨市河合町で、約800年前から受け継がれている「山中和紙」。地元の河合小学校では、ふるさとへの誇りを胸に巣立ってほしいと山中和紙を使った卒業証書づくりが行われています。
「世界にひとつだけの卒業証書」
2026年は、6年生5人が職人の指導のもと、しわをツバキの葉で丁寧に伸ばしながら自分だけの一枚を完成させました。
(小学6年生)
「世界にひとつだけの卒業証書をつくれることを誇りに思う」
手作りした和紙は、卒業証書になり、て3月24日の卒業式で手渡されます。


