三重県熊野市の七里御浜海岸で、250匹のこいのぼりが観光客らを楽しませています。
世界遺産に登録されている熊野市の七里御浜海岸では26日、地元の住民や高校生らが参加して、こいのぼり約250匹をロープに取り付ける作業がおこなわれました。
こいのぼりは、毎年ゴールデンウィークに観光客や帰省した人たちに楽しんでもらおうと、海岸約1kmにわたって設置されます。
こいのぼりは熊野灘の潮風に揺られながら、気持ちよさそうに泳いでいました。
七里御浜海岸のこいのぼりは、こどもの日の5月5日まで楽しめるということです。


