4日から始まる将棋の王位戦七番勝負は、愛知県瀬戸市出身の藤井聡太六冠ともう1人のタイトルホルダー伊藤匠二冠の頂上決戦です。
今期の王位戦七番勝負は、7連覇がかかった藤井六冠(23)に伊藤匠二冠(23)が挑戦する同学年対決です。
第1局の舞台は静岡県浜松市の浜松八幡宮楠倶楽部で、3日は2人が検分に臨み、対局室の空調や部屋の明るさなどを確認しました。
藤井六冠「1手1手の読みや判断の精度が厳しく問われる対局になるのかなと思う」
藤井六冠は2024年、2025年と2年続けて伊藤二冠にタイトルを奪われています。
第1局は4日から2日間行われます。


