名古屋市瑞穂区にある老舗のフルーツ専門店「新米澤屋」は、休日に1日600杯を売り上げることもあるというフルーツを使ったスムージーが人気ですが、この店の“商品の提供スタイル”が変わっていると話題となっています。
■上から来る?ユニークすぎるスムージー
「新米澤屋」には、糖度14度ほどと甘く穏やかな酸味が特徴の「シナノスイート」や、上品な甘みの山形県産のサクランボ「やまがた紅王」など、全国から厳選したフルーツが並びます。 店は長女の綾香さん(30)、次女の沙紀さん(26)、三女の由理さん(25)の三姉妹で切り盛りしています。
人気はテイクアウト限定で注文できる新鮮なフルーツを使ったスムージー。その種類は60種類以上あります。 今が旬の山梨県産のモモを使ったスムージーは、糖度12度以上で甘みが強い最高級のモモを皮ごと使い、くちどけ滑らかな上白糖に水と氷のみで素材の味を生かして作っています。
フルーツ専門店のスムージーが200円から楽しめるとお値打ちなのも嬉しいですが、好評なのが、スムージーがゴンドラに載せてられて降りてくるというインパクトのある提供スタイル。
ゴンドラは姉妹の祖父の手作りで、2階のキッチンで作った商品を早く提供したいという思いから始めたといいます。 長女・綾香さん: 「まず素早く皆さんに提供できる。見た目が面白くて、小さい子から老若男女に喜んでもらえる。地域に長く愛されるお店を作っていきたいので、これからもずっとみんなで仲良くやっていきたいと思っています。3姉妹で仲良く頑張ります!」


