熊本地震の被災者を支援するため、豊田市は5日、防災対策課の職員ら5人を熊本県宇城市へ派遣しました。
水洗式の「モバイルトイレユニット」や、トヨタ自動車が開発した車でけん引する「モバイルトイレ」で被災者を支援します。豊田市が「モバイルトイレ」などを被災地へ送るのは初めてだということです。
防災対策課 主幹・リーダー 小菅祐山さん:
「特に水で大変苦労されていると聞いています。皆さまにいい環境でトイレができるよう努めていきたいと思います」
また支援物資として、飲料水や防水シートなど2700点も届けられます。
6日早朝から支援活動を行うということです。







