愛知県が緊急事態宣言の対象に追加されたことを受け、名古屋市は14日、医療対応などを強化する計画を発表しました。
この日開かれた対策本部会議で、名古屋市は新型コロナへの対応を円滑・効果的に実施する「業務継続計画」を発表しました。
この計画は、行事など他の業務を縮小または中止し、その人員を新型コロナの対策チームに優先的に投入するもので、3段階まで設定されています。
期間は14日から来月7日までで、健康観察の対象者に電話で症状を聞きとる調査などにあてる予定です。
同市内では、感染の急拡大で入院患者数が増加するなど、医療体制が逼迫(ひっぱく)しており、市は新型コロナの対策業務に全力で取り組んでいきたいとしています。


