(日比野暖子記者 18日午後1時半ごろ)
「午後1時半ごろの名古屋栄は、5月とは思えないほどの日差しの強さで、暑さ対策が欠かせません。道ゆく人も多くの人が帽子や日傘で対策をとっています」
【写真を見る】「夏どうなっちゃうんだろう…」 名古屋は2日連続で真夏日 18日の最高気温は31.6℃ 東海地方は19日も季節先取りの暑さが続く見込み 熱中症に注意
朝から強い日差しが照りつけ、気温がぐんぐん上昇した東海地方。名古屋の18日の最高気温は31.6℃で、17日に続き2日連続の真夏日となりました。
(街の人)
「きょうは暑い、かなり暑い。去年もすごかったがことしもすごそう。アンダーウェアとかを涼しいものにしながらやっていくしかない」
「紫外線強いから、日焼け止めもしてUVカットのパーカーとマスクで完全防備している。夏どうなっちゃうんだろうと心配」
暑さでソフトクリームが人気
この暑さで中区の大須商店街ではソフトクリームを求めて…
(客)
「暑すぎて…めっちゃおいしい。きょうは夏みたいなのでアイスクリーム必須かな」
この店では正午過ぎの開店から1時間半ほどで、26個のソフトクリームが売れたということです。
また、岐阜県では高山市31.8℃、岐阜市32.1℃、飛騨市神岡では1年で1番暑い8月上旬を上回る、34.1℃まで上がりました。
いずれの場所でもことし1番の暑さでした。東海地方は、19日も季節先取りの暑さが続く見込みで、熱中症に注意が必要です。


