名古屋に夏の訪れを告げる「熱田まつり」が始まり、夜には約1000発の花火が打ち上げられます。
熱田まつりは、熱田神宮の1年の祭りや行事の中で最も重要とされ、今年も20万人の来場が予想されています。
5日午前10時に、天皇陛下の使いである勅使がお供えものの御幣物を奉納しました。
午後からは1年の日数と月数の合計である377個の提灯を取り付けた「献灯まきわら」に明かりが灯され、無病息災を祈ります。
熱田まつりの目玉となる花火大会は午後7時50分からで、約1000発の花火が打ち上げられます。
熱田神宮は公共交通機関の利用を呼びかけています。


