人手不足の解消に向け、ヒト型ロボットの活用に注目が集まっています。愛知県常滑市のアイチスカイエキスポで開かれているのは、最先端の産業用ロボットなどを集めた展示会、『ロボットテクノロジージャパン』です。2026年は過去最大となる272の企業や団体が出展しました。
中でも多くの来場者が注目していたのが、ヒト型ロボット=ヒューマノイドです。トヨタ自動車が開発したこのヒューマノイドは、搭載されたAIと、額のカメラでゴールを認識。シュートを決め会場をわかせました。ポップコーンをカップに詰めているのは、中国のメーカーが開発したヒューマノイド。実際に中国国内の映画館で導入されているといいます。
ロボットテクノロジージャパン事務局 平野清嗣さん:
「ヒューマノイドは、特に生産現場の人手不足を解消できる場所で活躍できるロボット。注目している。来場者はどのくらいの動きができるのか確かめに来ている」
このイベントは6月13日までです。


