ほんのり甘くシャキシャキとした食感が特徴の「マコモタケ」の収穫が、三重県玉城町で最盛期を迎えています。
【写真を見る】ほんのり甘くシャキシャキ食感の「マコモタケ」 例年より半月ほど早い9月中旬から収穫スタート 三重・玉城町で最盛期
「マコモタケ」はアジア原産のイネ科の多年草で、中華料理などで広く使われ玉城町では3軒の農家が栽培しています。
今年は夏場に雨が多かった影響で、例年より半月ほど早い9月中旬から収穫が始まり、今最盛期を迎えています。
直売所で100グラム140円ほどで販売
作業では、高さ1メートル程に伸びた葉の根元の茎の部分を農家がカマを使い、次々と刈り取っていきました。
(ふるさと味工房アグリ 佐久間淳さん)
「シャキシャキとした油に合う野菜。料理に合い、すごくおいしくほんのり甘い。今がちょうどシーズン」
収穫は10月20日ごろまで続き、地元の直売所で100グラム140円ほどで販売されます。


