地上から約45メートルの高さの名古屋市役所の屋上で行われていたのは養蜂です。
ミツバチの飼育は、環境保全の一環として市が養蜂組合と合同で先月から始めたもので、16日はとれたてのハチミツの試食会が行われました。
名古屋市 広沢一郎 市長:「おいしい、華やかな味で。桜と言われれば桜の味がする気がする」
名古屋市養蜂組合水野晶夫 組合長:「ミツバチが蜜をとってくるような街は、人間にとってもミツバチにとっても住みやすい街という証明になる」
とれたハチミツは「金シャチハニー」として、6月下旬以降に市役所などで販売される予定です。






