フィギュアスケートの「りくりゅうペア」が引退を発表しました。

ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートペアで、日本勢として史上初の金メダルを獲得した中京大学出身・三浦璃来選手と、愛知県東海市出身の木原龍一選手の「りくりゅうペア」がSNSを更新し、引退を発表しました。
りくりゅうペアは、今年のミラノ・コルティナオリンピックでショート5位からフリーで大逆転し、日本中を熱く沸かせました。
今後の活動については明かしていませんでしたが、さきほどSNSを更新し、今シーズン限りでの引退を発表しました。
「やり切ったという気持ちでいっぱい」

三浦選手と木原選手は連名で、ファンやスタッフ、スポンサーへの感謝を伝えるとともに、「喜びや悔しさを皆様と分かち合いながら、共に歩んできた時間は、私たちにとってかけがえのない宝物です」とつづりました。
「これまで経験してきたすべての出来事や出会い、そして応援してくださった皆様への感謝の気持ちは、これから先もずっと忘れません」
「競技人生には区切りをつけますが、私たちはやり切ったという気持ちでいっぱいで、悔いはありません。これまでのすべてが誇りであり、大切な財産です」
そして、「これからもペアを、日本の皆様にもっと知っていただけるよう、新しいことに2人で挑戦していきます。今後とも温かく見守っていただけたら嬉しいです。長い間、本当にありがとうございました」と結びました。


