3月に建て替え工事を終えた名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで、初めてグランパスの選手たちが練習を行いました。
19日に、こけら落としを迎えるパロマ瑞穂スタジアム。
13社・約30人の報道陣が見守る中、選手たちは真新しいピッチの感触を確かめながら約1時間、汗を流しました。
大きく勝ち越していることから「聖地」としてファンに親しまれる一方で、クラブ初のJ2降格が決定するなど、栄光と挫折を見守り続けてきたパロマ瑞穂スタジアム。
新たな歴史を刻む第一歩となる試合を前に、キャプテンの稲垣祥選手が意気込みを語りました。
「先輩方がここで 歴史をつなげて、紡いできてくれたと思う。瑞穂のこけら落としをファンのいい思い出にしてあげたい」


