豊川用水の節水が4月28日、約8カ月ぶりに解除されます。深刻な水不足が続いていた豊川用水では、2025年8月から節水対策が続けられていて、現在の節水率は農業・工業用水で20%、水道用水で15%となっています。
一方、3月末からの雨により、宇連ダムの貯水率は4月27日正午現在で60%近くまで回復しました。これを受け、水資源機構や愛知県などは、当面の間、ダムが枯渇する心配がなくなったなどとして、全ての節水対策を4月28日午前9時に解除することを決めました。あわせて、矢作川や佐久間ダムからの導水も終了します。


