3月13日の札幌公演を皮切りにスタートした嵐のラストツアー。名古屋でも4月6日(月)から8日(水)までの3日間、バンテリンドーム ナゴヤでの開催を控えています。
このツアーをもって嵐は活動終了となることから、期間中は全国から多くのファンが名古屋を訪れる見込みです。
これに伴い、名古屋市交通局は、ライブが開催される3日間、地下鉄名城線の増発および運行区間の延長を行うと、公式Xで発表しました。
開演前の午後3時から午後6時ごろにかけて、通常「大曽根」駅止まりとなっている右回り電車を「ナゴヤドーム前矢田」駅まで延長。これにより、会場の最寄り駅に向かう電車が約1分間隔で到着することになります。
ライブ終了から約1時間は、「ナゴヤドーム前矢田」駅から「栄」駅方面へ向かう電車を10本増発。3分から5分間隔で運行される予定です。

また、「栄」駅では東山線への乗り換えによる混雑が予想されるため、「名古屋」駅へ向かう利用者に対し、「久屋大通」駅から桜通線を利用するよう協力を呼びかけています。
名古屋市交通局によると、こうした対応は今回に限った特別な措置ではなく、バンテリンドーム ナゴヤでプロ野球の試合やコンサートが行われる際に、状況に応じて実施している恒例の対応だとしています。
なお、JRや市バス、空の便では増便などの予定はないということです。


